苫米地英人 著 40歳から「差がつく」生き方

苫米地英人 著 40歳から「差がつく」生き方

 

◎「ノット・ノーマル」であれ

「ノット・ノーマル」は頼もしいと言われる

ノーマルは数の論理でしかない

「これがノーマル」と信じ込まされてきたことを疑ってみる

「本当にこのルールでいいの?」ルールを決める側になるか、ルールに従う側になるか

会社員は自分で選択したつもりでも、会社のゴールに向かっているだけ

出世するほど、他社では「使えない人間」になる

「自分のブリーフシステム」に自分が縛られてないか?

「ノット・ノーマル」=エフィカシーの高い人

堂々と、自分が正しいと思うことをすればいい

ツイッターで他人の悪口を言うのは、低エフィカシーのすること。島国根性

 

◎職業とは、社会に提供する機能。お金を稼ぐためではない

 

◎トマ・ピケティは相容れない

「他人に何かを与えてもらいたい」と考えるようでは、世も末だ。

 

◎日本はスクラップ&ビルドをほとんどしたことがないのに、資本主義と民主主義を受け入れてしまった。対してアメリカは、スクラップ&ビルドをいつもしていて、生産性が高い。

 

◎40歳までは勉強期間。酒とテレビを捨てろ

抽象度の高い「全体」、抽象度の低い「部分」が双方性を持つ。

両方の情報を持たなければいけない

 

1人の「個」の存在がとても重要な時代。上に立つリーダーは、「個」の持つ情報を

全て知っていなければならない。

 

大量の知識をもって、論理を自在に使えるようにする。

40歳までは左脳を鍛える

右脳は幸せを感じる?リーダーとなる40代には必要。でもまず左脳を鍛える。

 

教育によって知識の体系を身に着けることが重要

食べていけるだけではだめ

 

テロリストのような人;まともな社会教育を受けていない

知識体系のない人は、世俗を否定し、原理主義に走る傾向がある

 

◎「ゴール」

自分が「何をしたい」のか=自分のゴール

生き方を考えておかないと、惰性で人生を歩んでいくことになる

ルー・タイス

「ゴールが先にあり、その他すべては後から生まれる」

ゴールは現状の外にある可能性が高い。ちらっと。簡単には見えない

段階は見えない

 

◎私のゴールは?

マザー・テレサの言う、「幸せの住まう家」を提供したい

どんな肩書で亡くなる?