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母親を仕事と思ったときの理想…

こども

理想について考えてみた。

 

母親に専念する。

家事は外注する。

母親に専念するのだから、自分および子どもの食事も外注、要は家政婦さんの存在が必要。

母親は子どもとだけ向き合っていればいいから、「子どもの相手無理」って人以外は

ストレスなく子育てできる。

母親がニコニコとノンストレスだと、家庭は明るい。

子ども達ものびのび、愛情あふれる子どもに育つ…

可能かしら?

 

専業主婦がいて、さらに家政婦がいて、という環境のための金銭面は目をつぶっても、

この環境なら、母親は、ヒステリックに子どもを怒ったりしない?

愛情あふれるおだやかな子どもが育つ?

 

現在、ほとんどの専業主婦ママがやっているような、

「やること山盛りなのに、子どものせいで進まない」不満とかはないけど、

やっぱり、ずーっと子供とべったりが幸せな人と、そうでない人もいるし。

 

でも、子どもべったりの生活って短い。

3歳くらいになったら、子どもは、彼らなりの社会ルールで生活するし、

だんだん、 親<友達 になっていく。

 

うちの子は5歳と1歳。

1歳はもちろんべったり。

5歳は友達との遊びは楽しいけど、親との遊びも楽しいし、必要。

親はぼちぼち社会的な教育をする時期。

 

5歳でも、許される限りべったりしたいけどな。

終わりがあるって、けっこうすぐ来るって、わかったからかな。

 

私が長男に「いちゃいちゃしよう」って誘うと、

彼は、「うん、うちゃうちゃする」って言う。それもかわいいんだよなー。

何するわけじゃないけど、膝にのせて絵本読んだり。次男を置いといて。

いつまで膝に乗ってくれるかな。

そのとき後悔しないように、今の子どもを、子育てを、全力で楽しみたい。