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家訓を作りたい件

家訓を作りたい。

まずは候補を挙げてみる

 

・家にはできるだけ早く帰ってこよう、家族と一緒にいる時間を増やそう

・親の務めは子を思うこと、子の務めは親と話をすること

・親は子を思い子を守り、子は親を敬い親に感謝する、それが親子の務め

・子は親を見て育つもの、親は子を育てて育つもの、子育ては親子の一大事業

・笑いは人を呼ぶ、運も呼ぶ、笑いを絶やすな

・感謝の気持ちをいつも忘れずに生きていこう

・勇気と希望と誇りをもって人生を楽しもう

・知らないことを知らないと言うのは恥ではない

・プラスの言葉をいっぱい使うようにしよう

・終わりよければすべてよし、最後の瞬間まで時間はある

・人一倍の夢を叶えたければ、人より先に人より多く行動しよう

・長所を生かす生き方をしろ、長所に気をつける生き方をせよ

・後悔するくらいだったら行動しよう

・得意げに正義を振りかざすな、やみくもに正論を言い立てない

・人生は一生が勉強、人の世はすべてが勉強の種と思え

・無理しない・あわてない・気にしない

・背筋を伸ばしてどっしりした歩き方を心掛けよ

・人事を尽くして天命を待つ生き方を心掛けよ

・難を避ける知恵と困難から逃げない勇気を身につけよ

・人生は人それぞれ、他人をうらやむな、人生を嘆くな

・困難にぶつかっても笑顔を忘れず努力しよう、きっと道は開ける

・人生は不平等なもの、不平等を嘆くな、明るく努力しよう

・話をするときには意図をわかるよう説明せよ、誤解を受けぬが肝心

・感謝の気持ちは言葉と態度でいつもあらわそう

・人生は持ちつ持たれつ、助けたり助けられたりの関係を大切にしよう

・信頼と愛嬌を大切にしよう

・人情味のあるつき合いができる人間はしあわせである

・あせるな、怒るな、くさるな、自分に負けるな

・ケンカしそうになったら、「私は相手の言い分がわかる」ととなえよう

・食事のときには感謝をこめて「いただきます」「ごちそうさま」を言おう

・食べる前には怒るな、食事は穏やかににこやかにしよう

 

多い…

 

家訓を作りたい、と思ったのは、

浅見政資氏の著書「家訓づくりのすすめ」を読んで、

「子ができて家族となったけど、家庭は、できる、じゃなくて

 つくるものだよなぁ」

と思ったから。

 

ただし、夫の同意が得られてない。

「考えの押し付けっぽくてヤダ」とのこと。

 

あなたは子どものご意見を完全に肯定してるのですか?

 

…否!!