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でた「次男がうらやましい」

長男が泣いた。

次男がうらやましい」て言い出した。

 

来た。

いつか言うと思ってたけど。むしろ遅かった?

 

しかしキッカケは、「長男はもうオッパイが飲めないこと」

赤ちゃんは成長すると、顎のかたちが変わって、オッパイ飲むのに

適した顎でなくなる。

(上顎の上にあるホールがなくなって、上顎が平になる)

しばらくオッパイ飲んでないと、「オッパイをしごいて出す」口の動き

もできなくなる。

 

長男は実際にオッパイ飲んでみようとして、飲めなくて、泣いた。

 

キッカケは笑っちゃうようなことだけど、

兄弟って、「うらやましい」の感情の繰り返しだから、

ちゃんと納得してほしかった。

「君がうらやましいと思うように、次男も「お兄ちゃんがうらやましい」って

きっと思ってるよ」

では納得しなかった。

次男は「お兄ちゃん、いろいろ食べられてうらやましい」って

思ってるよ」

でなんとか納得したみたい。

 

これから何べんも、このやりとりがあるんだろうな。

そのたびに、子どもたちに寄り添うようにお話できるといいな。