戸建に注目したセミナーに参加

きらめき不動産のセミナーのため、品川へ行ってきた。

講師の方は、きらめき不動産の社員、社歴は浅いものの、

自身でも戸建を購入していて、戸建押し。

以下、内容

 

・AP購入時は、外壁塗装の状態を見るのに、チョーキング現象の有無を見る

・現在入居中の部屋、何年住んでるか?把握するべし。経年は6年ボーダー。

 6年以上居住の場合、退去時の経年修繕は大家負担。未満は借主請求可。

・APは出口が狭く、厳しい。

 売却時に残債が残っているとか、路線価的に厳しいとか。実際案件で検証。

・新築物件(新築プレミアムで家賃が高い)は若い入居者、

 年数たって家賃が下落してくると、入居者は高齢の方が多くなる。

・ロフト付物件は高齢の入居者に敬遠される。

・健美家のデータ、物件価格は一棟もの、区分ともに2011年が底、現在高値。

・需給バランスが崩れ、供給過多状態。

減価償却の話。融資で購入の耐用年数超えの年、注意

 (木造は22年、それを超えていると4年で切れるから5年めからの戦略必要)

・賃貸付の募集家賃の話

 戸建は5~6万が目安。8万以上は厳しい。家賃8万出せる人は、購入しちゃう。

(希少性のある物件または好立地、転勤族向け、法人契約ならば高くてもOK)

 

知ってる内容が多かったけど、戸建募集家賃8万の話はおもしろかった。

 

参加者に、かっこいいオジサンが。

「区分は所有してるが、戸建を買いたい。いろいろ教えてほしい」

と、私に話してくれた。

なんと。いい年して、年下にもちゃんと対応くださる、学ぶ姿勢がある。

すてき。もうすぐ定年、と言っていたけど、こんな風な先輩になりたいな。