限界と感じた話2017/5/14

日曜、もう何日も自分の時間が取れなくて、

夫は仕事だから育児には携われず、話すらできずで、

「このままではウツだ…」と思った。

もっと辛い状況の人だっていると思うけど、

そんなこと関係ない。今のわたしが、しんどいって思うのだから。

涙がでてきて。

自分のしんどいのと、ふがいなさと、長男に申し訳ない気持ちで。

 

で、初のココロミ。

義母にSOSメール送信。

文面としては、

「情けないのですが、限界を感じています。月曜に来てもらえませんか?」

答は、「OK、早めに行きます」とのこと。

 

そこから、義母が来てもいいように、軽く片付たり、掃除の計画をたてた。

(子どもたちの面倒があるので、がっつり掃除ばっかりはできない)

そしたら、なんか気分が上向いてきた。

「来てもらわなくても大丈夫かも?」と思うほどに。

でも、一人でお出かけ(プール)は行きたいので、計画続行。

 

午後、子ども二人と公園。

長男の同級生はいない。

保育園の卒園生(長男の二つ上)がいたので、長男は一緒に遊んでもらった。

良かった。5歳と1歳は一緒には遊べない。

 

帰り道、長男が「肉まん食べたい」というので、コンビニへ。

そしたら、見かけたことのあるおじいちゃんに声をかけられた。

「じいちゃんがお菓子なんか買ったげる」

 

え~!

いいんですか~!と長男に選ばせると、350円の食玩付きのプラモみたいの

選びやがった。

100円くらいのにしようと促すも、長男譲らず、おじいちゃん買う気まんまん。

お言葉に甘えて、350円のキュウレンジャーものを買ってもらう。

 

長男すごい喜んだ。わたしなら絶対買ってもらえないものだから。

わたしも嬉しい。

 

おじいちゃん、「子どもはいいねぇ」と言ってくれて。

確かに。子どもに教えてもらうことって、たくさんたくさん、ある。

たからものだな、と思う。

 

肉まんのことは、後から思い出したが、コンビニ2軒回ってもなかった。

もう暑いもんね。

 

そして、キュウレンジャーの例のプラモ。

あと4個買わないと、完成しない。

 

え~。

どうしよう…。もう、ねだるわけには…(;´・ω・)