流山市物件

とんでもないメールを送ってしまい、後悔している。

 

流山市物件の屋根の損傷がひどく、修繕必須で修繕費が150万(ベランダ撤去含む)

ということに、しばらくショックを受けていた。

まだ契約前だし、その分価格ひいてもらおうかな?と、思った。

でも、売り主さんが悲しむかも…、だけど、私ばっかりモヤモヤしてるのも不満だ…、

と思って、仲介さんにメールしてしまった。

 

「屋根の修繕がけっこう高額です。

 売買のキャンセルも考えてしまいます。

 でも、できればそれは避けたい。売り主さんのご事情もあるし、子どもも気に入っている。

 これ以上の価格交渉は可能でしょうか?

 もしくは、良い工事業者さんを紹介してもらえませんか?」

 

その日のうちに、仲介さんからメール返信

「なんと返信したら良いか…

 売り主様が、契約まとまりそうで喜んでいたときの顔が浮かびます。

 明日、売り主様に伝えてきます。」

 

しまった!

と思った。

仲介さんをイジメたみたいになってる。

 

私の返信

「混乱させてしまい、すみません。

 私自身、混乱していました。

 不動産が相対取引である以上、誰かが笑って、誰かが泣く、という取引であっては

 いけないと思います。売り主様を悲しませるのはイヤです。

 私がなんとかがんばります。

 売り主様には、「頑張って維持します。大事に住みます」と伝えてください。」

 

仲介さんからは、安心したようなメールが来た。

「このメールを持って、売り主様にお話してきます」

 

良かった。

私も、もう決めよう。

 

流山市戸建、買う!

快適に、かつ、安価にリフォームする!

 

そしたら、流山市宛の提出書類、作成して送付しなくっちゃ。