調布大家の会

本日、午後から、海野真也さん代表、「調布大家の会」に初参加。

 

代表海野さんの衝撃の話を聞き。

身の毛がよだち、鳥肌ぞわぞわな話を聞き。

しかし、海野さんの「物件購入の基準」に目からウロコ。

 

災害時に生き残れる物件という目線。

売却を考えないという戦略。

だからこそ打てる次の手。

海野さんじゃなかったら、この物件はケアできなかったんじゃないかなー。

 

帰ってやっつけたいことがフツフツ思いついてきたので、

メモしながら受講。

保証会社との契約内容を読み返す、とか、

書類整理する、とか、

スケジュール確認して、アプリの同期を終わらせる、とか、

火曜に迫った売買契約の、契約書を確認する、とか、

イベント日程確認、とか、

 

子供服の整理をしたい、寄付団体を探す、とか。

(長男の服、次男にと思ってほぼほぼ保管していたけど、着られないものある。

 それらの処分)

 

ノートとりつつ、付箋にTO DOメモとりつつ。

 

第二部は、サラリーマン大家さんの講演。

 

今まで、区分はナシと思っていたけど、そうばっかでもないのでは?と思った。

・駅から遠い物件でも、商店街を抜けていく立地なら、駅距離を感じない。

(戦略によっては、客付で苦しまない)

・狭い物件なら、嫌われがちな3点ユニットでも大丈夫。

・相続に向いている。

・サブリース物件は、将来的にサブリースを外せれば利回りを上げられ、オイシイ。

 

懇親会も楽しんだ。

しかし、眠くなってきたので、またの機会に。

 

今日会った方で印象的だったのは、

バブルがはじけた直後から不動産経営を始めた、というSさん。

ロバキヨが書いていた、

「恐怖は、勝者と敗者を確実に分ける」の体現。

 

不動産バブルがはじけた直後に、不動産投資始めるなんて。

フツーできない。すごい。