うちの子たち

次男と電車に乗って、席を譲ったら、おばあちゃんに感謝された。

こちらこそ、次男とお話してくれてありがたかった。

おばあちゃん、朝だってのに「今日は幸せな1日だわ」って言ってくれた。

 

本当に、うちの子たちは、優しい良い子に育っているな、と思う。

で、私が気をつけていること。

 

・親は、子を洗脳できる立場にあるということを忘れない。

 子は弱い立場にあることを忘れない、というべきか。

 親の存在が呪縛となることを私は怖がっていて、避けたいと思っている。

 

子の意見を聞く

 子は、親がコントロールして良い存在じゃない。

 大人の外国人のように、大切に接したい。

 

気持ちの話をする

 なんでもルール化しない。

 気持ちベースで行動するように育ってほしい。

 「優しい我慢」を覚えてほしい。

 

ちゃんと謝る。

 

謝るの、なかなか難しいかもしれないな、と思う。

でもちゃんと謝ると、ちゃんと許してくれる。

 

母「さっきは怒りすぎちゃってごめんね」

長男「もー、やだだったよー」

とか、

 

母「今日、エプロン忘れちゃってごめんね」

長男「うん!なんかね、先生がかしてくれてダイジョブだった」

とか、

 

こんなヤリトリは宝物だと思う。