妊婦講習

待ちに待った「妊婦講習」の講師役。

30分ほど、出産や産後の経験談を語る、というもの。

場所は調布地域健康課(大田区雪谷)

 

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10名強の妊婦さんと、その夫の人にお話をした。

残念ながら、イマイチ盛り上がりには欠けた印象だったけど、話したのは、以下。

・陣痛の痛みって、どんな感じ?

・産院までの移動方法は?

・あると良いもの

・出産までの間に、しておいたほうが良いこと

・里帰り出産、ヘルプはいつまで?

 

全体を通じて、

出産は、命を落としてもおかしくないことだと知ることが大事、

自分の体力を過信しない、周囲のサポートを受ける必要があること、

甘え上手になっておくとラクなこと、

産後2か月はイライラする、ホルモンのしわざだと理解することが大事

を話したつもりだけど、ちゃんと伝わったかな?

 

パパが2人来ていたけど、見事なまでに対照的。

1人は、前のめりで「妻がイライラしていたら、どうサポートしたら良いでしょう?」

と、協力的。

対してもう1人は「休日に家事育児しなくちゃいけないの?」と。

(「俺の休みはないの?」てことか…)

 

出産は命がけなんだけどなぁ。全治1か月の傷が体内にあって、って話したばっか。

その後だって、ホルモンバランスの乱れで精神的にフツーじゃないんだよ。

それ聞いても、「俺の休み」って言う?

 

うちの夫は、こんなこと言うヤツじゃなくて、本当に良かった。

パパの役割は、家事と育児サポート、それにママの聞き役だと思う。

 

育児ってブラック企業並みにキツイ、と思う。

・相手に言葉が通じない(要求がわからない)

・スケジュールが1か月単位で変わる

・報酬があいまい

 

なんとかできないかな~。

いまのところ「「朝の工程表」は効果があったと思う。

 

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今回、お話したことで、お金ももらえるようで。

 

 

 

電話ボックスで、しばし遊ぶ次男

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