ちょうちょ結びの練習と、「子育てに大切なのはお母さんが楽しく生きることです」

以前、夫の人が長男にチョウチョ結びを教えていたところ、

長男ができないことに夫イラつき、

「一生できないんじゃね?」と捨て台詞。

 

そりゃネーだろと思い、少し探したら、良い教材発見!

www.youtube.com

別にジバニャンでなくても良いけど、

紐を色違いにして練習、というのがポイントですね。

 

で、長男、3回くらいでコツつかんで、また少し練習して、

靴紐まで結べていた。

 

上達早ッ!!

 

教え方にコツがあるのねぇ。

調べて臨むって大切

 

今日読んだ本

子育てに大切なのはお母さんが楽しく生きることです。

子育てに大切なのはお母さんが楽しく生きることです。

 

 「お母さんになったからといって”子育て”ができるようになるわけではない」

「今の時代にあった子育てが必要」

父親は、子と触れ合って”ほんとうの父親に”なる」が私にはツボでした。

 

そしてちょっとズレたところで考察した。

「子どもは言葉が未発達だから、親が「察して」あげる必要がある」という内容。

最近、家庭内の家事分担について考えていて、

「察してよ」と思うのは、どーなんだろう?と思っていた答えが見つかった気がする。

「察してよ」と思うのは「私のこと見てよ、理解してよ」と同義なわけで。

家事を仕事と見たとき、「察して動け」はセーフなのか?を考えるとすると。

 

本当の職場で「察して動け」はアウトだなぁ。

人の仕事に領空侵犯なわけだし、

そもそもそんなに見てらんないし、

「察した」結果、予算配分に支障が出ることもあるし、

人員不足を残業で埋めて、それが常態化する的な

「察して」動くことができるほど熟知しなきゃいけない同僚とか関係とかキモイ。

 

「察して」動け、は家庭内および、ごく親しい人間関係に限って通用するな、と

なんか違うところで納得した。

 

不動産会社へのヒアリングができなかった…ちーん