長男を泣かせちゃったハナシ

夜、なんでそんな話になったか忘れたけど、長男(6歳)が

「ママ、死んだらどっか行っちゃうの?」とか聞いてきた気がする。

 

ここからは覚えてるんだけど、

「四十九日っていう日までは近くにいるから、お話し忘れたことがあったら、それまでに言いなよ」とワタシが伝え。

長男「見えるの?」

ワタシ「四十九日までなら大丈夫じゃない?でもそれ過ぎると、ママは仏様ってのになって、アッチの世界に行かないといけないんだよ」

長男「仏様ってなに?」

ワタシ「ママなんだけど、もっとちゃんとしてて、怒ったりしなくて優しいひとかな」

長男「見えなくなっちゃイヤだよ~」

って泣き出した。

長男「神様にお願いしといてよ~」

ワタシ「(え~泣いた。どうしよう…)ちゃんと神様に伝えるよ~」

長男「でもママ忘れん坊だから、しんぱい~(オイオイ泣いてる)」

 

そのあとは、なだめて、思い出して泣いたりしながらもだんだん落ち着いて、最終的には、寝た長男。

 

翌朝、起きたら

「昨日のこと、覚えてる?忘れてない?(ママ忘れん坊だからな)」と詰問されました。

「これから毎日聞くからね!」とも言われた。

 

かわいいんだけど、なんていうか複雑な感じ…




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近所の稲荷神社で遊ぶウチの子どもたち。長男は、鳥居をくぐるとき、ちゃんとお辞儀をする。

新年を迎えて、しめ縄や鐘紐(鈴緒(すずお)というらしい)が新しくなってました。